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逆遠近法

逆遠近法

「逆遠近法」は遠くの物が大きく、近くの物が小さいという手法です。
遠近法とは逆の視点で物を捉えます。

この逆遠近法は日本の「源氏物語絵巻」など絵巻物や院政期の仏画に見られる手法で、
遠いものほど末広がり見えるように大きく描いています。